院長美容コラム

妊娠・授乳中のスキンケア

院長の野村です。

妊娠・授乳中に、ニキビをはじめ肌荒れや肝斑が悪化してしまうことがあります。

当院では、胎児や乳児への影響を考え、最も効果的な治療であるトレチノイン外用や肝斑治療トラネキサム酸の内服は、控えて頂いています。

一方、この時期にも安心して使用できる成分もあります。

◆ 妊娠・授乳中に使用できる成分 ◆

グリコール酸[ケミカルピーリング剤の代表]

…サトウキビなどから抽出される成分です。

アゼライン酸[ニキビや酒さ治療に用いられる]

…麦類や酵母に含まれる成分です。

リン酸型ビタミンC

…皮膚内で効率的にビタミンCに変換されます。

胎児、乳児への影響がまだ不明な医薬品、医薬化粧品がありますが、当院では、かなり安全域での治療を行うことにしています。

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青山外苑前クリニック

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