院長美容コラム

当院ナースの眼袋修正手術

「久しぶりに会った友人に『お前老けたなー』と言われる。」
愚痴を言いながら、当院のナースがこんな顔してました。

当院ナースの眼袋修正手術

睫毛のすぐ下にある筋肉の膨らみが“涙袋
その下に膨らみがあるのは、眼窩脂肪が突出したもので“眼袋”です。

当院ナースの眼袋修正手術


涙袋は、
・かわいい印象 ・笑うと膨らむ ・若年者の方がはっきりわかる

眼袋“かげぐま”は、
・疲れて見える ・老けて見える 
・筋肉や皮膚を奥から圧迫し、血行不良の原因になりうる(下瞼が青または赤く見える)

明るい女子ながら、悩みは深いようなので、手術をすることにしました。
当院ナースの眼袋修正手術
当院ナースの眼袋修正手術


経結膜脱脂
所要時間60分、術後2-3日テーピング、
ダウンタイム(内出血や少しの腫れ)3-7日程度、費用は20万円(税別)です。

美容施術時のいろいろな恐怖症や反射

院長の野村です。

美容とはいえ、施術・治療を受けるときに、
精神的・肉体的なストレスを伴う場合があります。

特に、注意すべきものとして、

1.閉所恐怖症

施術時に顔に布を掛けられただけでも、閉塞感から、恐怖を感じる。

2.先端(尖端)恐怖症

先端が尖った物(例えば注射針)が視界に入ったときに強い恐怖を感じる。

3.迷走神経反射

上記1,2も含め極度の精神的ストレスや

激しい痛みなどが誘因となり、心拍数や血圧低下をきたす。

等が挙げられます。

過去に、医療機関や歯科の治療で、思い当たるような症状が出た方は、

予めお知らせください。可能な限り対応させていただきます。

そうでない場合でも、患者様の心身のストレスを

できるだけ軽減するように心がけています。

概日リズム・体内時計

院長の野村です。

ヒトの生理現象(ホルモン分泌や細胞の再生、脳波など)は、
”約24時間周期”で変動しています。

これを概日リズム・体内時計といいます。

例えば、心身を元気にするホルモンは、
行動が活発になる朝から多く分泌され、
睡眠時には分泌が減少します。

逆転すると、夜に神経が高ぶってしまいます。

例えば、朝になると血圧や心拍数が高くなり、
夜間には下がり、穏やかモードになります。

これらの乱れは、海外旅行に出かけた時の
“時差ボケ”として、
経験したことがあると思います。

体内時計を正常に働かせるために、日常生活でできそうなこと。

起床したら、数分、日光にあたる・・

1日がスタートしたことを細胞に知らせます。
スタートを知らせることで、
一定時間後に訪れる1日の終わり(睡眠)に
入ることができます。

遅い時間帯に食事をしない・・

夜食は皮膚の体内時計を乱し、
本来備わっている紫外線に対する
皮膚防御作用を低下させます。

PCやスマホからのブルーライトをブロックする・・

特に、夜間にブルーライトを浴びると、
メラトニンなどのホルモン分泌が減少します。

これが質の良い睡眠が得られず、
翌日に疲れが残る原因となります。

(そもそも、メラトニンは10歳頃から減少するホルモンです。)

まずは、この3項目からはじめてみてはどうでしょう。

2017年のノーベル生理学・医学賞は、
体内時計を生み出す遺伝子と
そのメカニズムを発見した研究者に授与されました。

ご興味がある方はリンクへどうぞ。

日経サイエンス(http://i.r.cbz.jp/cc/pl/bdde4969/h634/7gvtgtq3/

このシミは・黒子は、良性?悪性?

院長の野村です。

“レーザーで シミをとりにきました”と、来院する患者様に対して、深刻な話をしなければならないことがあります。

“皮膚がん” が疑われるような場合です。皮膚がんの一種、悪性腫瘍の場合は、5つのチェックポイント(ABCDE)があります。

 

このシミは・黒子は、良性?悪性?

• A ( Asymmetry )……形が非対称

• B ( Border )……境界不整形、ギザギザ

• C ( Color )……濃淡混じっている

• D ( Diameter )……長径6mm以上

• E ( Enlarging )……拡大傾向

 

 

 

 

 

 

(左側が良性、右側が悪性です。)

白人に比べ、日本人では少なく、10万人あたり1~2人の割合とされていますが、最近は増加傾向にあります。

5つのチェックポイントのうち2つ以上、あてはまるようなら、要注意です。

黒子(ほくろ)をきれいに治療するには

院長の野村です。

頬の黒子を、深くまで治療され、“凹んだ傷痕が残ってしまって、かえって目立つ”と、来院される患者様がいます。

黒子を深くまで治療した傷が目立つ理由(図)
黒子(ほくろ)をきれいに治療するには

“黒子”と呼ばれるものには、いろいろなタイプがあり、一概にどの治療が良いとは言えません。

・悪性だとしたら、しっかりと切除することが大切です。
・そうでなければ、治療の目的は、美容的な意味合いが強くなります。

全切除した場合、“治療による傷跡の方が気になるだろう”と判断した場合は、

・何回かに分けて、治療をおこなう。
・全てを切除するのではなく、小さくする、
目立たなくする程度にとどめる。
特に、時間とともに、濃くなったり、
膨らんだりする黒子は、
時々治療をすることによって、それを防ぐことができる。

などの方法をとることがあります。

“頬のような凸面に、凹んだ傷痕は目立ちます。”

黒子を、目立つ傷痕におきかえるような治療は避けたいものです。

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