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院長美容コラム
腸内細菌で痩せられる!?
院長の野村です。
体重を減らすためには、食事・運動指導の他そのサポートとなる医薬品として、
・食欲抑制剤
・吸収抑制剤
・基礎代謝アップ剤
を処方することがあります。
ダイエットのための、よい医療機器が無いので、現状は、インナーアプローチ(内服)&部分的な脂肪吸引、脂肪融解注射(メソセラピー)を主たる治療法にしています。
最近のトピックスとして、腸内細菌と肥満が密接に関連していることがわかってきました。
・痩せている動物の腸内細菌を肥満の動物に投与すれば生活習慣を変えなくても、痩せられる
=腸内環境を同じ状態にすれば、痩せられる
・善玉腸内細菌を与えても、不健全な食事をしていると、腸内細菌が定着しづらく、痩せられない
とのこと。
美容クリニックとして、肌荒れをおこさない、健康的なダイエットを、おすすめしています。
ダイエットの成功率を上げるために
院長の野村です。
炭水化物カットと脂質カットのどちらが肥満に有効か?に関するディベートが大規模に行われてきました。
答えは・・
現在の主流は、テーラーメイド医療。つまり、各個人の体質・身体状態に応じた、ダイエット法をみつけることです。
大学病院などで行われている肥満外来のダイエット成功率(体重維持)は20%以下という報告を読んだことがあります。
当院では、ダイエットの成功率を上げるために、血液・ミネラル検査や質問票から、各個人の栄養素の過不足やメタボリックタイプを調べ、“体調を崩さず、脂肪を減らす ために必要なこと”をお話します。
ダイエットの成功率を上げるために
院長の野村です。
炭水化物カットと脂質カットのどちらが肥満に有効か?に関するディベートが大規模に行われてきました。
答えは・・
現在の主流は、テーラーメイド医療。つまり、各個人の体質・身体状態に応じた、ダイエット法をみつけることです。
大学病院などで行われている肥満外来のダイエット成功率(体重維持)は20%以下という報告を読んだことがあります。
当院では、ダイエットの成功率を上げるために、血液・ミネラル検査や質問票から、各個人の栄養素の過不足やメタボリックタイプを調べ、“体調を崩さず、脂肪を減らす ために必要なこと”をお話します。
フレンチパラドックス
院長の野村です。
フレンチパラドックスという言葉があります。
フランス人は、(摂り過ぎはよくない)乳脂肪・動物性脂肪を多く摂取しているのに、心臓病が少ない・・
これは赤ワインをたくさん飲むから、というものです。
赤ワインに含まれる成分レスベラトロールについては、2年前にNHKで取り上げられ、最近の医学会誌でも特集が組まれています。少なくても動物実験では、“長寿遺伝子の活性化”“が報告されています。
総合的に判断して、質の良いレスベラトロールを、適量摂ることはおススメできそうです。
日本はニキビ治療後進国!?
院長の野村です。
日本でのニキビ治療は、世界標準の治療とはかけ離れています。実際のところ、書物に“日本はニキビ治療後進国”とも書かれてきました。
10年ほど前に、ロサンゼルスのDr.オバジのところに研修に行った頃から、私は、“欧米のニキビ治療アルゴリズム”に従って治療をしています。
重症例、皮脂が多い例、身体ニキビ例では、ビタミンAの内服を選択することがあります。
週に1,2回内服するだけでも、皮脂が減り、化粧のりが良くなるので、オイリースキンの方には喜ばれます。ただ、ビタミンA摂取中 および 摂取後数か月は避妊をする必要があります。
最近、もうひとつ皮脂を減らす~ニキビを治す方法~がクローズアップされてきました。ビタミンB5(パントテン酸)のメガドース摂取(大量摂取)です。
特に大きな問題となる副作用がないとされている、この治療法については、事実を自分の目で確かめてから、お話しします。