院長美容コラム

セルライトの治療法

院長の野村です。

Cellulite(セルライト)=cellule(細胞)+ ite(鉱物)

脂肪や他の物質の沈着に対して用いられる俗称です。

お尻や太ももに出来る凸凹といえばわかりやすいかもしれません。

セルライトの発生には、女性ホルモンや局所のリンパ・血液循環の悪化が関係しており、実際、セルライト部分は体表温度が低いという報告があります。

さて、治療ですが、基本的には、

1.セルライト部分のリンパ・血液循環をよくすること
→ 内服薬があります。

2.代謝が悪い脂肪を溶かすこと
→ 注射薬があります。

3.凹みの原因となる変性した線維を分解する
→ 注射薬があります。

に集約されます。

これまで、いくつものケア、治療法が報告されてきましたが、これらを併用することが、受けいれやすい治療法だと思います。

ネフェルティティリフト

院長の野村です。

あまり知られていないのですが、ボトックスには、フェイスラインを改善させる注射方法もあります。

古代エジプトの美女の名前をとって、【Nefertiti lift】ネフェルティティリフトと呼ばれることもあります。

下顎全体が、下に引っ張られ、首と一体化した状態を改善し、下顎と首のラインをきれいに整えるものです。

この部位をリフト手術した時に近い状態にするので、“lift”の名前がついています。

シャープさを失った下顎に、ヒアルロン酸などを注入すると、なお一層、フェイスラインが整います。ダウンタイムが少なく、結果が出る方法です。

美人顔とはどんな顔? 鼻の角度編

院長の野村です。

最近、とある女性雑誌で“最新注射ニュース”について取材を受けました。
当院で人気のある注射ベスト10は以下のとおりです。
(8割が顔の美容に関するものでした。)

1位 鼻ヒアルロン酸注射

2位 エラボトックス注射

3位 下あごレディエッセ注射

4位 多汗症ボトックス注射

5位 くちびるヒアルロン酸注射

6位 高濃度ビタミンC点滴

7位 涙袋ヒアルロン酸注射

8位 ほうれい線ヒアルロン酸注射

9位 二重あご脂肪融解注射

10位 額ボトックス注射

第1位の“鼻ヒアルロン酸注射”ですが、鼻はただ単に高くすればよいというわけではありません。美人顔の鼻を目指します。われわれの世界では“10人中7~8人が美人と認めれば美人”という前提でいろいろな数値、比率を決めています。美人を集めて、いろいろ計測してでてきた数字が、顔の黄金比だったりするわけです。

・・・ 美人の鼻の黄金比とは ・・・

鼻の始まりは上瞼、上めでも二重のラインくらい。それより額側から始めるとニューハーフ顔に見えてしまいます。横から見て、頬のラインに対して鼻のラインが33度で、ラインはまっすぐか、気持下に凹の緩やかなカーブが理想です。上に凸のラインはわし鼻で、男っぽい印象となります。鼻柱と上唇のつくる角度は大体90度。

(※鼻柱:鼻の左右の穴を隔てている部分)80度ならいわゆる魔女の鼻風、100度なら鼻の穴が見えすぎです。

小鼻の幅は大体眼の幅と同じかプラス3ミリ程度まではOK、つまり31mmから34mm程度が美人とされるサイズです。小鼻が広いのは実際は手術しないと治せませんが、鼻筋の作り方によってかなり目立たなくできます。バランスの問題です。

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